[最終更新日09/10/29]
(1)まずはビールから飲む。
乾杯は必ずビール。透明なものを飲もうとするなら「おお行くね〜。」みたいなことになる。好きなものを好みの味を飲みたいものを飲めばいいじゃないと思うが。飲む酒に順番なんてないよねえ。
炭酸が苦手な人がいたよ。そういう人にもかわいそうだろう。
(2)飲みやすいから気をつけろ、というそれ。
口当たりがいいとついつい飲んでしまって後で酔いがまわるという事らしいですが、酒が飲めない人にとってはどうでもいい。単に酔いがまわるだけならいいじゃん。気分が悪くなって吐き気がすることをもう少し考えろよ。酒が飲めない人にとっては絶対量の問題なのだよ。
(3)ビールはのど越し。
ドイツ語の先生が(ドイツ語の先生だからビールに詳しいわけでもないのだろうけれど)、「真夏のビールはうまいと言う人は本当のビール飲みではないです。飲み利きではないです。」「ビールは15度かそれくらいが1番うまいです。」と言っていたが(実際は何度くらいと言っていたか正確には覚えていない)そちらのセリフの方が好きだ。私なりに言わせれば、ビールはのど越しと言うやつはあてにならんというものかな。何でこうも辛口志向が蔓延しているのやらと思う。ビールは喉では味が分からないよ、舌で味わうものだよとでも言ってやりたくなる。
直接関係なくちょっと根拠の乏しい情報かもしれないが、『「砂糖は太る」の誤解』のpp.32-37に欧米ではアルコールを飲む人、またはアルコール依存症の人に甘い物好きが多い事と甘さと依存性についての解説がある。
やはり辛口志向は神話なのではないかと思う。ひょっとしたら昔うまいものがなかったから(すかすかのトマト、甘くないりんごなど)俺達の頃と全然違うというアイデンティティとそういう酒飲みと一緒に酒を飲んでこういうものかと教えられた連中ではないかと考えてしまう。
どう考えても好みは人それぞればらけているに決まっているだろうと思うのだが。
(4)随時募集
ミクシイを見ていたらノミュニケーションが出来ない人に企画が生まれないと言う上司がいたとか聞いたこともある。などなど
[09/10/29追記]
(3)において、ただ辛いだけの酒は好きでないことを書き忘れていた。
時々路上や駅のホームなどで吐いた後があって異臭が漂って今日も犠牲者が出たのかと思うがこうまで人に飲ませたい心性が分からん。バカか野蛮かのどちらでしょう。
アルコールを飲むだけで酒を飲んでいるわけではないのだと思うのは私だけか。
だから私はマイペースで好きなものを飲めるので酒は一人で飲む。
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