試験に向けて全体的なこと。全体的なことといっても試験科目と配点や時間などはいちいち書かない。
(1)近年の傾向として2007年度から合格率、合格者が倍増、15%くらいへ。現在は12%程度。
なんだかもはや合格率だけを見ると日商でいう簿記検定の1級よりも簡単なように見える数字。
(2)基礎的なことと思考力を問う問題を出していこうとする傾向がみられる。
若干傾向が変わったと言うことですね。ただ全体的に簡単になったことだけは確かなようです。
(3)願書を提出した人のうち、受験しなかった人が3千人だったか5千人だったか忘れたが、それくらい存在する。
受験勉強中に脱落する人がそれくらいいるということですね。それだけ勉強期間中は忙殺されて大変なようです。
未受験者がそれだけいて、それに加えて試し受験の人もいるから合格率なんて当てにならない、試験の名前だけで恐れない、と言えばそれはそれで一理ある。
が、よく言われるようにそれも含めて実力でしょうね。自分がその受験者組に含まれる自信がありますかという話です。
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