今日も本を買っている。
竹内洋『立志・出世・苦学』
自分の中で本を買う基準(それはすなわち買うものと借りて読むものの基準)を決めました。と言っても100円だと買いたくなって買ってしまうことも有りますが。
それで「心性史は買う」と決めたのです。
(ほとんどが100円だったらの話ですが。そうでなければ古本で多少安くなっていればの話ですが)
『働くということ』中公新書
これは早いうちに読みたい。
労働や仕事、格差に関する本は買っていきたい。(格差と言っても実際にはいろいろなものがあるけど。)
『「失われた十年」は乗り越えられたか』
買う基準からはそれてしまうが100円(税抜き)だったのでつい買ったしまった本。
新聞とるのをやめたのですよ。どこの新聞でもいいですが、新聞はあの程度で月何千円もとられるのは高いなと思ってやめました。その代わり図書館で読むことに決めました。たまにはどこかの売店で買っても言いかと思いますが。
それで浮いたお金の半分くらいを書籍代にまわそうと思っていて、それがちょっとずつたまってきたので100円だったこともあって迷ったけれども、まぁ買ってしまうのですね結局。
ちなみに3冊とも100円。買う基準を決めたとはいえ、100円でないと買えない。性格的に節約しすぎだろうかそれとも買えるだけ余裕があるのだろうか。
どうしても新刊書店で今買ってしまったほうがいいかなと思う場面が出てきたり古本でも1000円以上する単行本を買いたくなる場面が出てくるのでそのときのために使えるお金は残しておきたいのよね。
それで買う基準を決めたといってもほとんどが100円だったら(そうでなくても古本で安かったら)なのですが、これは性格的にお金を使わないのか、それとも私は本にお金をかけすぎなんだか。



